パリ13区のお庭から。植物と紡ぐ豊かな色彩を贈る、WHOLE ショートフィルム

本日は、秋の夜長にお楽しみいただきたいショートフィルムのお届けです。

自然の色彩を日常の景色へ変える、パリのテキスタイルブランドWHOLE。ストールなどの巻きものやリネンクロス、手織りのバスケット、そしてこれまでにベビーニットやブランケットなどをお手元にお迎えくださった皆さまと、手仕事の美しさに惹かれるすべての方へ贈ります。

こちらのフィルムでは、染色、植物染料の抽出といった彼女たちの手仕事に触れることができます。

手を伸ばせば、まるで指先が染料に触れそうなほどの臨場感。まるでパリのお庭へ遊びに行ったような気分で、WHOLEのものづくりをぜひお楽しみいただけますと嬉しく思います。

© 2026 WHOLE, MARION CHUNIAUD, ama. All rights reserved.
 
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パリ13区で、私たちのアトリエはまるで庭のように息づいています。

まだ見ぬ色彩で世界を包むため、私たちは、染色用の植物たちを日々大切に育んでいます。
私たちにとって、草木染めは、単なる染色技法にとどまりません。
芸術と科学、そして、自然と人との距離をふたたび縮める架け橋なのです。

一つひとつの手仕事は、私たちが生きるこの世界の美しさをひも解く行為です。

ものづくりをすること。
それは、この大地を、ものづくりに携わる手を、そしてその土地の恵みを慈しむことでもあります。

私たちは、よろこびとともに広がるパレットを信じています。
WHOLEのファブリックを手にする方の日常が、あざやかな色彩にあふれ、サステナブルで、どこまでも生命力に満ちあふれた未来となることを、心から願っています。

WHOLE

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自然の色彩を、日常の景色へ。

2014年にオレリア・ヴォルフ (Aurélia Wolff) によって立ち上げられたWHOLE(ホウル)。

植物染色のスペシャリストである彼女たちがパリのアトリエで染める製品は、野菜の皮や植物を原料とした美しく有機的な色合いが魅力です。

オレリアは、庭に色彩を植えるアーティスト。世界の創造的な手仕事と工芸を伝えるミケランジェロ財団の国際プラットフォーム『Homo Faber(ホモ・ファーベル)』にも染色職人として選出されるなど、そのユニークな手仕事は世界的にも注目されています。

世界中に草木染めやエコプリント(たたき染め)は存在しますが、そのどれもが、その土地ならではの色彩を纏っているのが、本当に素敵だと店主自身も感じています。

私たちは自然の一部で、その恵みを土地から分けてもらっている。東洋の自然観とも深く通じあうそのブランド哲学も、日本の私たちが無意識に共感する部分なのではないでしょうか。

時間をかけて行う手仕事を大切にすること。
自然の恵みを一枚の布に宿すこと。
伝統的な染色植物から、現代的なカラーパレットを展開すること。
そして、脈々と受け継がれてきた染色技法を活かし、いまに合った創造的なものづくりを行うこと。

彼女たちは、そうやって、自然の息吹をまるごと私たちの日常へ届けてくれます。

生まれてきた小さな命をお祝いするギフトにも。そして、大切な方の節目や、日々の自分を労わるギフトにも。

パリのお庭から届く生きた色が、身のまわりを、心地よい豊かな色彩で満たしてくれるはずです。

色づくりは自家製なので、この色を実現できるのは世界中でWHOLEだけ。 
WHOLEは独自のテキスタイルコレクションを制作しており、持続可能な植物染色を、そして一点もの作品なども手頃な価格でお届けすることを大切にしています。
色づくりは自家製なので、この色を実現できるのは世界中でWHOLEだけ。
WHOLEは独自のテキスタイルコレクションを制作しており、持続可能な植物染色を、そして一点もの作品なども手頃な価格でお届けすることを大切にしています。