MOOMIN × a good view 鈴木マサルさんが描くムーミンの物語

アートポスター専門ブランド a good view × MOOMIN TRIBUTE WORKS より、9種類のアートポスターが届きました。

20cmのフレーム内に収められている世界は、テキスタイルデザイナー鈴木マサルさんの視点で描かれた、新しいムーミンの物語。9種類すべてアートポスターと木製フレームがセットになっており、届いてすぐに飾ることができます。

誰にとっても、身近で、普遍的な存在ムーミン。

皆さまの心の中にも、印象深い物語のワンシーンや、キャラクターたちの言葉があるのではないでしょうか?

そんなムーミンの物語が、鈴木マサルさんの手により新たな命を吹き込まれました!暮らしの中へ「良い眺め」をお届けする、とっておきの9つの物語をご紹介いたします。

 

MOOMIN TRIBUTE WORKS × a good view
– designed by Masaru Suzuki

「MOOMIN TRIBUTE WORKS」は、テキスタイルデザイナー 鈴木マサルさんが描く、日本発のMOOMINブランドです。

日本と北欧、両方の文化を理解し新たなデザインを生み出し続けている鈴木マサルさん。ご自身のブランド「OTTAIPNU」をはじめ、さまざまな企業とのコラボレーションや東京造形大学の教授として後進の指導にも力を注がれています。

鈴木マサルさんがムーミンのデザインを手がけるようになったのは、2012年の「MOOMIN TRIBUTE WORKS」から。それ以来10年以上、ムーミンの物語をデザインで表現し続けています。

鈴木さんが手がけるムーミンの物語は、単にキャラクターだけを描くものではありません。

原作の世界観を踏襲しながらも、背景はもちろんシーンそのものをオリジナルで創作し物語に新しいストーリーを加えるという独自の表現方法で、新たな「ムーミンの物語」が圧倒的な繊細さと奥行きのある色彩で表現されています。

この手法が認められているのは、世界中で鈴木マサルさんただ一人だけ。

原作者トーベ・ヤンソンさんの子孫であるソフィア・ヤンソンさんより、「トーベ本人が描いたもの以外ではベストだ」と称賛されたアートシリーズです。
 
 
 
 
– a good view

a good viewは、2023年に生まれたアートポスター専門ブランドです。

「布を嗜み、愉しみ、味わい、操る」をコンセプトに長らくインテリアファブリックを提案されてきたテキスタイルメーカー・クォーターリポート代表の山岡氏と、アートを愛する彼に共感するデザイナーさんたちがともに手がけるのは、正方形のアートポスター。

画家、イラストレーター、テキスタイルデザイナーさんなど。

a good viewへは、従来のカテゴリーにとらわれることなく、アートとデザインの境界を自由に行き来し「いま」を生きる国内外の多彩な作家さん方が幅広く参画。私どもが日本代理店を務めますオランダのデザイナーJurianne Matter(ユリアンマター)も、4つの「良い眺め」とともにご一緒しています。

アートポスターは消耗品ではありませんし、食器のようにいくつも必要なものではありません。

しかし、お気に入りの美しい眺めがそこにあるということは、私たちにとっては、きっと空気のようなもの。ささやかですが、毎日を心地よく過ごせる秘訣のひとつとなっている気がします。

敷居の高いイメージのあるアートポスターを、アートの入門編として、あるいは季節ごとに掛け替えたり複数枚でコーディネートできるインテリアアイテムとして気軽に選べるように。

たくさんのお部屋へ「あなたにとっての良い眺め」をお届けしたいと仰る、山岡氏の優しさと長く大切に飾るための工夫がぎゅっと詰まった、a good viewのコレクション。ご自宅へはもちろん、大切な方への贈り物にもきっと喜んでいただけますよ。

 

a good view のコレクションを見る

 

 

ムーミンたちと過ごす、9つの「良い眺め」

すべての眺めは、20cmのアートポスターと木製フレームがセットになっています。
届いてすぐに飾ることができますので、新生活やお誕生日ギフト、バレンタインギフトなど、あらゆる贈り物におすすめです。

ポスター用紙は、FSC認証を取得している高級印刷用紙ヴァンヌーボV-FSの最厚紙を使用。

木製フレーム部分は、乾燥や湿気による形状変化を抑えるため松の木を加工したパイン材を芯材に使用し、木目が綺麗で反りや割れも少ない突板を巻いています。

透明板は、ガラスと同程度の透明度でありながら非常に軽量なPET素材ですので、アートポスターの色味を損なうことなく楽しめます。

 

 

ここにいるよ

ソフスと話しているムーミン。花を愛でるフローレン。ひとりハーモニカを奏でるスナフキン。

3者3様でありながら、どこかで繋がっている絶妙な距離感を、鈴木マサルさんならではの視点から描いた優しい作品です。

 

 

月夜の不思議

真夜中に起きた不思議な出来事は、トーベ・ヤンソンさんらしい摩訶不思議な世界。

洞窟にあった石像が突然動きだしたさまを、木の陰から怖いもの見たさで窺う三人。右下に現れた陰が謎めいた展開を予想させます。。

 

 

ミイのマフラー

ミムラ夫人の編むマフラーにいたずらする子供たち。ミイのきょうだいの多さに驚くインパクト抜群の作品です。気の強いミイらしく、仁王立ちで横目にミムラ姉さんと母さんを見る姿がアクセントになっています。

 

 

水辺のふたり

草木が芽吹く春、池のほとりでまったりとくつろぐムーミンとスナフキン。

これからやって来るうららかな季節に思いを馳せているようにも見える、グレーとブルーグリーンの2色だけで描かれた美しい作品です。作品の世界へ浸れるアイボリーのフレームでお届けします。

 

 

ママの壁紙

登場キャラクター全員が後ろ向きという挑戦的なデザイン。

レギュラーメンバーに加え、うみうまとスティンキーが楽しく賑やかな壁紙に模様替え中のママを、興味津々、ちょっと心配そうに?眺めています。

 

 

ニョロニョロの種

MIX SEEDという果物の種と思ってまいた種が、実はニョロニョロの種だった…!というムーミンコミックのストーリーをアレンジ。スナフキンのパイプから流れ出る煙が3人の気持ちを象徴しているのかもしれませんね(笑)。

 

 

お花畑のリトルミイ

おてんばなミイも、実はロマンチックな女の子なのか、それとも何かをたくらんでいるのか…。少し離れて見つめるムーミンとスノークのおじょうさんの表情が何とも言えません。お部屋がぱっと華やかになる一枚です。

 

 

ゆきだまの灯

冬眠から冷めてしまったムーミンが雪一面の森をさまよい、「ゆきだまの灯」に引き寄せられた有名なシーンがモチーフの作品。

フィンランド独特の厳しい冬の風景と、その中で暮らすいきもの達のぬくもりが、この絵の中に込められています。雪のようなアイボリーのフレームでお届けします。

 

 

モランとばったり

夜の静寂に包まれた草原で、ムーミンたちの前に現れたのは、月灯りを背にたたずむ“モラン”。

幻想的な色使いとユーモラスなキャラクターたちが、絵本『さびしがりやのクニット』の印象的な場面をもとに描かれた、心に残る一枚です。

 

 

気に入りの眺めは見つかりましたか?
 
ムーミンたちと過ごす「良い眺め」が、皆さまの日々へ心地よいひとときをお届けしてくれますように。