お母さんの心地よい毎日を願ってえらぶ、今年の母の日ギフト

今年の母の日は、5月10日。新年度も始まり、そろそろGWや母の日に向けて考えを巡らせるという方も多いのではないでしょうか。
本日は、お母さんへ心地よい気持ちを贈る、5つのギフトアイデアをご紹介いたします。
「草花の辞典があれば、明日のお散歩が楽しみになる」
「このアクセサリートレイがあれば、一日頑張った自分を労える」
使う方の豊かな日常を願って丁寧につくられたアイテムたちは、どれも、お母さんの日常を目に見える形で変える力を持っています。
店主は、昨年の母の日にはPLYWOOD laboratoryさんのアクセサリートレイ「tower」ラウンドスクエアを贈りました。爽やかなブルーグリーンのトレイを両手で愛おしそうに包み込む母の笑顔を見て、贈った私まで心がじんわりと満たされました。
言葉以上に想いが伝わる、母の日の贈りもの。今年も選ぶのが楽しみです。
「うちのお母さんには、どの『心地よさ』が似合うかな?」そんな視点でご覧いただけると嬉しいです。
宝物を飾るように。
北海道の森から生まれた、手仕事のアクセサリートレイ

手仕事のアクセサリートレイ「tower」は、大切なジュエリーを思い出と一緒に積み重ねながら守る、まるで宝箱のようなトレイです。
リズミカルな形状はスタッキングできる設計になっており、積み重ねるとトレイの素材「Paper-Wood」の美しさを堪能できるタワーに。「収納」よりも「宝物を飾る」という方がしっくりくる、コンパクトで美しい逸品です。
オーバル、ラウンドスクエアに加え、この春よりオレンジのストライプ模様が美しい多角形「ポリゴン」もご紹介しております。
お気に入りのジュエリーが増えるたび買い足したり。ジュエリー以外にも、クリップやピン、切手、桜の花びらなど…大切なものの居場所におすすめです。
一日の終わり。リングやネックレスを外して大切に置く場所があると、頑張った今日を、温かく労ってもらえるような気持ちになります。
日常を「発見の旅」に。
手のひらサイズの辞典と、草木染めのリネン

いつものお散歩道で、草花をみて「これ、なんていう名前かしら?」と立ち止まりがちなお母さんへ。
名前を知ることで、いつもの景色がもっと愛おしくなる。雷鳥社の辞典シリーズ「草」や「花」は、そんな知的好奇心を贈るギフトです。
今の世の中、検索すれば0.1秒でなんでも答えが出てきて便利なことこの上ないですが、あえて紙のページをめくり、偶然隣のページにある草花に目を奪われたりといった遠回りこそが、豊かで贅沢な時間を連れてきてくれる気がします。
そして、草花がお好きなお母さんへおすすめしたいもうひとつのアイテムが、パリのお庭から届いた草木染めのリネンクロス。スカーフや風呂敷など何にでも使える万能クロスは、植物から生まれた豊かな色彩がほんとうに美しいんです。

身近な草花の名前や色を知ることは、日常を「発見の旅」に変えてくれます。
世界を広げることは、必ずしも遠くに行くことではなく、足元の景色を解像度高く愛でるようになることなのかもしれません。
お母さんの笑顔は、家族の太陽。
お顔まわりにあかりを灯す、マルチバームとジュエリー

お母さんの笑顔は、家族の太陽ですよね。
いつも家族のことを一番に考えてくれて、自分のことはついつい後回しになりがちというお母さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。
慌ただしい日々を過ごすお母さんにこそ贈りたいギフトが、色付きのマルチバームやジュエリー。
さっとひと塗り、ひと巻きでお顔まわりがパッと明るくなるアイテムは、一瞬で気持ちまで上を向く、魔法のようなギフトです。
マルチバームは、北海道の植物の恵みがギュッと詰まったオーガニックコスメです。色も素材も優しい質感ですので、普段はメイクをあまりしない、年齢を重ねて素材に敏感になってきたいうお母さんにも喜んでいただけると思います。
お母さんへ、内側から滲み出るお日さまのような笑顔をお届けします。
五感で感じる革の質感。
何年分もの安らぎを贈る、ヌメ革のお財布

使うほどに色ツヤが深まるヌメ革のお財布は、「これからも元気でいてね」という願いを込めた母の日の贈り物にぴったりです。
日本の手仕事が詰まったNINOSの二折財布。手に取られた方からは「こういうのが欲しかった」「この大きさが丁度いい」と、その使い心地に驚きのお声をいただくことも多い、コンパクトながらも細部まで考え抜かれたお財布です。
これから、5年、10年と、お母さんの日々に寄り添い、一緒に育っていく楽しみを贈る。それは「ずっと元気で、毎日を楽しんでね」という、この上ないメッセージになるはずです。

革のお財布の本当の良さは、香りや手触りなど五感で感じられるところ。
NINOSさんのアトリエでも、扉を開けてすぐに「革のいい香り!」と、革好きな方ほど特にその香りや手触りに導かれるように選ばれているそうです。
香りの記憶は鮮烈なもので、良い香りはふとした瞬間脳にダイレクトに届き、懐かしい思い出や安心感を呼び覚ましてくれますよね。
「この香りに触れると、ほっとする」そんな体験を贈ることは、目に見えない安らぎの時間をこれから何年分もプレゼントすることに近い気がしています。
自分で「つくる」から意味がある。
心整う、紙のお花のDIYキット

ラストは、お母さんへ「自分を慈しむ時間」を贈るギフトアイデアです。
オランダのデザイナーJurianne Matter(ユリアン・マター)が提案する紙のお花は、お母さんがほんの少し手を加えることで、はじめて命が吹き込まれ、完成します。
ユリアン・マターのプロダクトの魅力は、完成した姿だけではありません。
「何かを自分の手でつくる」という体験そのもの。そして、受け取った瞬間や、手を動かしている最中に生まれる「気持ち」にあります。
あっという間に過ぎゆく日常の中で、ほんの少しの間だけ立ち止まり、ものづくりの時間を通して自分自身と向き合う。そして、自分の手から生まれたものをきっかけに、自身と身の回りの景色を愛でることができたら。この紙のお花には、そんな優しさが込められています。
「つくる」といっても、難しいことはありません。
人々が求めていることは、パーツを切り出す苦労や達成感ではなく、簡単に花を咲かせる喜びです。
パーツはすべてカット済みで、必要なものはすべてセットに含まれていますので、届いてすぐに気軽にお花づくりの時間を楽しむことができます。
ただお花を飾る以上の、お母さんにとって意味を持つギフトになるはずです。
言葉の贈り物もご一緒に。
気持ちを繋ぐグリーティングカード

ハートを開いて贈るカードや、活版印刷の繊細な一枚、心躍るイラストのポストカード・・・
amaでは、気持ちを繋ぐアートピースのような、ヨーロッパのグリーティングカードを大切にご紹介しています。
普段は気恥ずかしくて言えないことも、文字だと不思議と伝えられたり。お母さんへのたくさんの「ありがとう」を、今年はぜひ手書きの文字で贈りませんか?
お母さまのお宅へ直接お届けする場合は、メッセージカードへの代筆も承っております。
お好きなカードをお選びいただき、備考欄にメッセージ内容をご入力くださいませ。心を込めて代筆させていただきます。
5/6(水)までの期間限定・想いを届けるお手伝い。
母の日ラッピング応援キャンペーン

鳥たちが皆さまのもとへ、たくさんの幸せを運んでくれますように。
日頃の感謝を込めまして、期間中はギフトラッピングを無料で承ります。
・ラッピング料金 通常 350円 → すべて無料
・さらに、紙製の「バードギフトタグ」を一枚プレゼント
昨年大変ご好評いただいた、鳥のタグを添えたラッピング。紙製ですので、裏に小さなひとことメッセージを添えていただくこともできます。
お母さんの心地よい毎日を願って。想いが伝わる贈りもののお手伝いができますと嬉しく思います。