春夏の陽ざしを纏う、オパールの再受注について

「この夏、白いTシャツや軽やかなブラウスにあわせてオパールを纏いたい」
「夏休みの旅行にオパールを連れていきたい」
3/10にご予約受付を終了いたしましたANCHOVYのオパールピアス・ネックレスにつきまして、この1週間で嬉しいお声をたくさん頂戴いたしました。誠にありがとうございます。
エチオピア産の天然オパールを贅沢に使用した、まるでお守りのようなオパール。
ANCHOVYさんと相談を重ね、ほんのわずかではございますが、3/25(水)まで【6月お届け分】として追加の製作枠をご用意できることとなりました。
初夏の風を感じる頃にお手元へ届く、今だけの特別なご案内です。

カリフォルニア バークレーを拠点に、Giedre Koseが手がけるANCHOVYのジュエリー。
Giedreが手がけるのは、素材そのものが持つ「声」を形にしたようなジュエリーです。
柔らかな光を湛える淡水パールや、虹のしずくのようなオパールなど。
引き算の美学を感じるジュエリーは、身につける方の内側にある美しさを引き出し、素肌の上で圧倒的な存在感を放ちます。



場所や時間帯、光の加減によって、ぐるぐると万華鏡のような色の変化(遊色)を見せてくれるオパール。
色は石の中のシリカ球のサイズによって異なり、小さな球体なら青が、大きな球体には赤が見られ、緑、オレンジ、紫など、その他さまざまな色もまるで虹のように現れます。
オンラインストアでご紹介しております雷鳥社さんの『石の辞典』でも、その魅力が綴られています。

“遊色効果は、同じ大きさのシリカ粒子が規則正しく配列して光が干渉し合うことで起こり、特に赤系遊色のオパールは希少価値が高い。”
(p135 057・OPAL)
▶︎ 石の辞典はこちら


通常、金属装飾に埋め込まれていることが多いオパールのジュエリーですが、ANCHOVYでは「オパールが肌に寄り添い、身に着ける人との特別な絆を生み出すように」というコンセプトを大切に、とことんミニマルに仕立てられています。
不必要な要素を一切省いた先にあるのは、圧倒的な美しさ。シンプルなだけに、分厚いオパールが必要で、つくるのにも時間がかかります。
たくさんの魅力は、ぜひアイテムページをご覧くださいませ。
日常も、ハレの日も。身につける方の輝く日々を願って、ずっと大切にしたい、特別なオパールをお届けいたします。
【大切なお知らせ】価格改定につきまして

長く続く原材料価格の高騰により、誠に心苦しいのですが、次回販売分(9月お届け予定)より価格改定させていただく運びとなりました。
度重なる改定となり、大変恐縮でございます。
現行の価格で、かつ夏に間に合うタイミングでお届けできるのは、今回が最後となります。虹色に揺らめくオパールが、皆さまの夏をより美しく彩る存在となりますと幸いです。

春分の日を迎え、何かを始めたくなる季節。
日常に寄り添う輝きとの出会いを、心より応援しております。
ラストピースを、最後のお一人のもとへ。

