おもてなしに自信が加わる、日本の手仕事トレイ

ドキドキとワクワクが隣り合わせの新生活。

新しい職場や住まいでは、鍵ひとつ、アクセサリーひとつ置く場所が決まっているだけで、なんだか心にゆとりが生まれる気がしませんか?

そんな本日は、北海道の森で育まれ、デザイナーさんの視点と職人さんの手仕事により、上質な暮らしのオブジェとして誕生した「PLYWOOD laboratory」の木製トレイをご紹介いたします。

「どこに置いたっけ?」を、「あそこに置こう」という楽しみに変えてくれる美しい手仕事のトレイは、穏やかな木の温もりとともに、玄関やデスクで日々あたたかく出迎えてくれる相棒のようなアイテムです。

新しい暮らしのスタートに。新しい門出を迎える大切なあの人へ。

大切な方の穏やかな新生活を願って、日本の手仕事の粋が詰まったトレイを贈りませんか?

 

森から生まれた、日本の手仕事と暮らす。
北海道発「PLYWOOD laboratory」
Direction/Filming/Editing/Sound by Noriaki Okamoto
Instagram: @okamotonoriaki
 

PLYWOOD laboratory(プライウッドラボラトリー)は、1936年創業の歴史ある北海道の合板メーカー滝澤ベニヤが、2つのデザインスタジオ DRILL DESIGN・FULLSWINGと共に2016年にスタートした、合板プロダクトのファクトリーブランドです。

独自に開発された再生紙×北海道産木材の積層材「Paper-Wood」を主な素材とし、日本有数の家具の産地である北海道・旭川の自社工場で森と暮らしの間をつなぐ丁寧なものづくりをなさっています。

北海道の森で育った白樺やシナなどが、丸太となり、「Paper-Wood」となり、すべすべの製品になって手元に届くまでには、驚くほどたくさんの人の手が関わっています。

滝澤ベニヤさんは、日本で数少ない、丸太から単板(原木を薄くスライスした板)へと自社で加工している稀有なメーカーさんです。
ほとんどの合板メーカーが海外から単板で購入している中、北海道産木材へこだわり、木材の長所と短所を知り尽くした上で上手に利用活用し、森林と暮らしの間をつなぐ高品質なものづくりをなさっています。

滝澤ベニヤさんは、日本で数少ない、丸太から単板(原木を薄くスライスした板)へと自社で加工している稀有なメーカーさんです。

ほとんどの合板メーカーが海外から単板で購入している中、北海道産木材へこだわり、木材の長所と短所を知り尽くした上で上手に利用活用し、森林と暮らしの間をつなぐ高品質なものづくりをなさっています。

まるでミルフィールのような、再生紙と木材の繊細な重なり。日本の手仕事が織りなす、唯一無二のストライプ模様です。
まるでミルフィールのような、再生紙と木材の繊細な重なり。日本の手仕事が織りなす、唯一無二のストライプ模様です。

製品の主役となっているストライプ模様は、積層材「Paper-Wood」の素材そのままの模様。塗装などの後加工とは全く異なる奥行きがあり、模様が剥がれてくるなどの心配もありません。

家具のようにツヤと深みが増してゆく、美しい手仕事の逸品が揃います。

 

 
玄関に、お部屋に、「小さなもの」の指定席を。積み重ねできるトレイ
「小さなものほど、大切に扱う」。そんな暮らしの姿勢が、日常を形作ってくれる気がしますよね。
「小さなものほど、大切に扱う」。そんな暮らしの姿勢が、日常を形作ってくれる気がしますよね。
 

帰宅して上着を脱ぎ、外していたリングや時計、あるいは明日忘れてはいけない小さなピン。それらを無造作に置くのではなく、小さな木の器を「指定席」にする。

アクセサリートレイ「tower」は、ジュエリーやピン、クリップなどを大切にしまえるコンパクトな木製トレイです。

内側はグレーの布貼り。リズミカルな形状はスタッキングできる設計になっており、積み重ねるとトレイの素材「Paper-Wood」の美しさを堪能できるタワーとなります。

場所を取らないコンパクト設計ですので、玄関や、スペースの少ないデスクにも。

洗練されたフォルムは、不意の来客にも「整った家」という印象を与えてくれます。いくつあっても困らない手のひらサイズのコンパクトなトレイは、贈り物にも大変喜ばれています。
 
左から「ラウンドスクエア」「ポリゴン」「オーバル」
今春、オレンジのストライプ模様が美しい多角形「ポリゴン」が仲間入りいたしました!
左から「ラウンドスクエア」「ポリゴン」「オーバル」
今春、オレンジのストライプ模様が美しい多角形「ポリゴン」が仲間入りいたしました!
 
 

 

ギフトに贈るなら。

ただいま、を深呼吸に変える「春の景色とことばのセット」

アクセサリートレイ「tower」+植物のポストカードの贈り物なら、大切な方の玄関やリビングを、春の香りと木の温もりで整えてくれますよ。
アクセサリートレイ「tower」+植物のポストカードの贈り物なら、大切な方の玄関やリビングを、春の香りと木の温もりで整えてくれますよ。

忙しい朝も、疲れた夜も。

玄関に一輪の花を飾るような「ポストカード」とのセットはいかがでしょうか?

お花やグリーン、お庭など。フランスのイラストレーター、メラニー・ヴォワトリエによる詩的なイラストレーション作品の数々は、優しいタッチで春のお部屋にぴったり。日々の中で抜群の癒し効果を発揮してくれそうです。

ポストカードの裏面には、ぜひ大切な方へ、感謝とエールのことばを添えてみてくださいね。

配送先別の場合は、代筆も承ります。

ポストカードをみる

 

 

 

「サイン」という一瞬を、おもてなしに変える。凜としたペントレイ
思考とペンを預けるための特等席「bank」。
厚さ2.4cmの重厚な台形のトレイが、お気に入りのペンの存在感を美しくひきたてます。
思考とペンを預けるための特等席「bank」。
厚さ2.4cmの重厚な台形のトレイが、お気に入りのペンの存在感を美しくひきたてます。
 

新しい住まいで、あるいはオフィスで。宅配便の受け取りや、大切な書類への署名。新生活は「書く」シーンの連続です。

そんな何気ない「一本のペンを取り出す」瞬間にこそおすすめしたい、ペントレイ「bank」。

こちらは、たった一本のペンのために用意された、贅沢な横置きタイプのペントレイです。

たくさんのペンを詰め込んだスタンドではなく、お気に入りの一本が、静かに木のトレイに横たわっている。その景色は、使う方だけでなく、それを見る方に対しても、安心と信頼を感じさせる最高のおもてなしになりそうですね。

進学や就職祝い、送別品にもおすすめです。

 

bankをみる

 

ギフトに贈るなら。

思考を整える「書斎セット」

ペントレイ「bank」+モビールやペーパーウエイトの贈り物なら、大切な方のワークスペースを、思考を整え、風を感じる空間へとサポートしてくれますよ。
ペントレイ「bank」+モビールやペーパーウエイトの贈り物なら、大切な方のワークスペースを、思考を整え、風を感じる空間へとサポートしてくれますよ。

 

新しい門出を迎える大切なあの人へ。

トレイと同じ素材でつくられた木製ペーパーウェイト「koishi」や、鳥のモビールと一緒に贈ってはいかがでしょうか?

koishiをさわっている時間、鳥のモビールをぼーっと眺めている時間。

ふとした瞬間に思考をリセットできる、ほんの数秒間の癒しのひとときは、慌ただしい新生活の日々へ心の余白を届けてくれそうです。

「koishi」は、「Paper-Wood」をパッチワークのように繋ぎ合わせた、小石モチーフのペーパーウェイトです。

重さは約100g。素材の自然な重さが心地よく、ペーパーウェイトとしてはもちろん、オブジェとしての繊細な存在感も放ちます。

大人のデスクへ知的な遊び心を贈りたい方へおすすめです。

koishiをみる

 

こちらは、パリの建築家が提案する、環境に配慮した自然派モビール「mobil’O」。鳥のシルエットをした薄くて軽いモビールは、気流に合わせて鳥のようにやさしく動きます。

ふと見上げた時に目に入るので、リラックス効果も抜群です。

軽いので、天井にマスキングテープで貼るだけで簡単に設置できるのも嬉しいところ。窓辺やデスクの片隅に一羽、羽ばたかせてみてはいかがでしょうか?

鳥のモビールをみる

 

ラッピングの際は、お相手のお好きな色やイメージなどございましたらぜひお気軽にお知らせくださいませ。イメージに沿って包装紙やリボンを選び、丁寧にお包みいたします。
 

ラッピングの際は、お相手のお好きな色やイメージなどございましたらぜひお気軽にお知らせくださいませ。イメージに沿って包装紙やリボンを選び、丁寧にお包みいたします。

小さな道具が、日々の一歩に大きな自信をくれる。

そんな手仕事の逸品が、穏やかで希望に満ちた新生活の相棒となりますと嬉しく思います。

 

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