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雷鳥社 紋の辞典

¥1,650 (税込)

円と線の狂気の世界。唯一無二のデザイン「家紋」の辞典です。

日本の家紋は、どんなに複雑なものでも正円と直線のみで構成されており、さらに職人によって手作業で描かれています。
着物に家紋を描き入れる職人「紋章 上繪師」が、美しさにこだわって描いた全283点の紋を、全点描き下ろしでご紹介。

「基本の紋」では、50,000種類ともいわれる家紋の中から、代表的な紋、希少な紋を選び抜き名称、解説などのほか、作図過程がわかる「紋曼陀羅®」を掲載しています。
家紋を描く際の膨大な数の円と線の軌跡に、ただただ圧倒されるのひとことです…!

モチーフの本質だけをとらえた、日本独自のシンプルで美しいデザインの仕組みに迫ります。

荻窪にある出版社・雷鳥社が提案する辞典シリーズは、全11種類。
本を持つとき、ページをめくるとき。雷鳥社さんは、本づくりにおいて触り心地をとても大切にされています。
それぞれのテーマごとに、とことんこだわり抜いた装丁と圧巻の内容は、どれも本棚にあると嬉しくなる、とっておきの1冊です。

お誕生日プレゼントや、あの人を元気づけたいときなど。
贈り物にもとても喜ばれるシリーズですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

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ちょっとずつ揃えたくなる、全11種類

2〜5冊を一緒に贈り物にされる場合は、それぞれの本を包装紙でお包みした後まとめてリボンをお掛けいたします。6冊以上はギフトボックスにお入れいたします。

在庫2個

説明

雷鳥社の辞典シリーズ・第9弾「紋の辞典」
円と線のみで描かれる日本の「家紋」。モチーフの本質だけをとらえた、日本独自のシンプルで美しいデザインの仕組みに迫ります。

著者 波戸場承龍

京源三代目 紋章上繪師
着物に家紋を手で描き入れる紋章上繪師としての技術を継承し活躍する一方、家紋の魅力を新しい形で表現したいという想いで、2007年より家紋のアート作品を制作。紋章上繪師ならではの「紋曼荼羅® MON-MANDALA」というオリジナル技法を生み出す。家紋やロゴデザインの域を超えて、森羅万象を描き出す職人兼デザイナーとして、あらゆる分野のデザインに挑戦し続けている。
NHK Eテレ デザインあ「もん」出演/もん制作他

波戸場耀次 (耀鳳)

紋章上繪師
工房「誂処 京源」の立ち上げを機に、Adobe Illustrator/Photoshop/Premiere Proを使って、家紋とデジタル技術を掛け合わせた多種多様なビジネスモデルを構築。デザインの宝庫である家紋が常に身近にある環境で育ち、8歳から始めた書道で培われたバランス感覚で、シンプルでミニマムなデザインを行う。父 承龍とともに、家紋を知らない世代や海外の方々へ、家紋の魅力を伝えるワークショップや講演などを積極的に行っている。


-Made  in  Japan

 2020年12月発売/書籍/雷鳥社

-Size : 上製/360p/A6判

-ISBN : 978-4-8441-3771-9

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