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雷鳥社 菓の辞典

¥1,650 (税込)

このお菓子に、こんなエピソードがあったなんて!
約130種類の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともにご紹介するビジュアルブックです。

人から人へ、国から国へ。
十字軍が遠征したり、王族の子女が他国にお嫁に行ったりすると、それにともない、お菓子も移動し発展していきました。

本書では、お菓子ひとつひとつが持つストーリーを古代から現代へと並べて掲載。「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページもあり、読み応え抜群です。

読む時は、お気に入りのお菓子とお茶のご用意もお忘れなく♪

荻窪にある出版社・雷鳥社が提案する辞典シリーズは、全11種類。
本を持つとき、ページをめくるとき。雷鳥社さんは、本づくりにおいて触り心地をとても大切にされています。
それぞれのテーマごとに、とことんこだわり抜いた装丁と圧巻の内容は、どれも本棚にあると嬉しくなる、とっておきの1冊です。

お誕生日プレゼントや、あの人を元気づけたいときなど。
贈り物にもとても喜ばれるシリーズですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

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ちょっとずつ揃えたくなる、全11種類

2〜5冊を一緒に贈り物にされる場合は、それぞれの本を包装紙でお包みした後まとめてリボンをお掛けいたします。6冊以上はギフトボックスにお入れいたします。

在庫2個

説明

雷鳥社の辞典シリーズ・第10弾「菓の辞典」
約130種の西洋菓子の起源と痕跡を辿りながら、ロマンチックで美味しい「お菓子」の旅へ。

著者 長井 史枝

ライター。2007年、リトルプレス『Bon Anppétit』を立ち上げ取材・執筆活動を始める。スイーツ・ 料理のレシピ本制作に多く関わるほか、人物インタビューや店舗取材も手がける。野菜ソムリエ。 著書に『田舎・郊外でお店、はじめました。』、『菜の辞典』(雷鳥社)、関連書籍に『オープンサンドレシピブック』、『スイーツ便利百科』(誠文 堂新光社)、『Café Lisetteのお菓子』(エンターブレイン)など。

イラスト いのうえ彩

京都府出身。美術工芸高校で日本画を3年間学び、渡米。カリフォルニア州立大学の芸術学部を卒業。帰国後はフリーランスとしてイラストとデザイン制作を行う。長年の憧れであった「ガリ版(謄写版)」を入手して以来、その特徴的な線に魅了される日々を送る。主にガリ版で原画を描き、それを元に、自らデザイン制作なども行う。


-Made  in  Japan

 2022年12月発売/書籍/雷鳥社

-Size : 上製/256p/A6判

-ISBN : 978-4-8441-3790-0 C0077

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