Jurianne Matter
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アムステルダムでインテリアデザインを学んだのち、IKEAのスタイリストなどを経て2008年に自身の名を冠しスタートしたデザインスタジオJurianne Matter(ユリアン マター)。
自分でつくる紙の花束やツリー、願いをのせたボートなど。
ミニマルで詩的なホームアクセサリーは、
また、自身のブランドのみならず、オランダ政府と連携したスタイリングコンサルティングや、オランダ最古の動物園など企業とのコラボレーション、書籍や包装紙のデザイン・スタイリングなどその活躍は多岐にわたります。

デザイナーのJurianneは、もう何年も朝の散歩を習慣にしています。
朝日とともにハイキングシューズを履いて家のすぐ裏にある自然保護区に足を踏み入れ、毎日違う天気、気分、季節、出会う動植物にインスピレーションを受けて、歩きながら頭の中で自然のカラーパレットをデザインするのだといいます。
朝露を纏ったパールネックレスのような蜘蛛の巣や、霧の中から現れる、夜と朝のはざまの色、列をなして飛ぶ鳥たちなど。自然の中にある美しさは、彼女にとっては栄養のようなもの。生み出されるコレクションからは、まるで自然の中へ身を置き風を受けているかのような優しいゆらぎを感じます。


Jurianne Matterのデザインには、光と翳、自然との調和に美しさを見出してきた日本の美的感覚と相通ずるものがあります。そのため和室などどんな場所にも自然と馴染み、まるでずっと前からそこにあったような感覚さえ覚える魅力を持っています。

日常生活のリズムを穏やかに整え、美しさ、静けさ、そしてそれぞれにとって意味のある空間を増やすことを目指しデザインされるJurianne Matterの製品。
自宅で数十のサンプルをつくるところから始まる彼女の製品づくりには、明確なこだわりがあります。
それは「美しい」ということ。
ただ、それは見た目の美しさだけではありません。環境に配慮した素材かどうか、丁寧につくられた製品かどうか、誰でも楽しんで組み立てられるかどうか…。
つくる時間、飾る空間、環境と未来への影響すべてを含め「

Jurianneは、美しいものに囲まれることが、誰の人生においても必要であると考えています。
なぜなら、美しいものは自分でも気づかないうちに自らをより幸せな人間にしてくれ、栄養を与え、その結果世の中のために寄り添うことができると思うからです。
また「何かを自分で作った」という体験も、大きな意味での「美しいもの」だといいます。あっという間に過ぎてゆく日常の中で、人々がほんの少しの間立ち止まり、自分自身と向き合い、自分でつくったものを通して自身と身の回りも愛でることができたら。
Jurianne Matterの製品はそんな優しさを込めてデザインされています。

ペーパーアイテムは、塩素などの化学薬品を含まないFSC認証紙とオランダで開発された植物油ベースのプリントインクVega-Fastを使用。テキスタイルやウール製品は、オーガニック素材を使用しフェアトレードの条件下で丁寧に仕立てられており、パッケージも土に還る素材のみを使用しています。
「つくる」で、心整うひとときを。
受け取られた方がほんの少し手を加えることで完成する、Jurianne Matterのアイテム。ミニマルで詩的な「美しき」ホームアクセサリーで、日々を飾ってみませんか?
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