木々の匂いに包まれるまち、鹿児島県日置市吹上町。
さつまいも畑に囲まれた素敵な工房でGURI工房の木の器は生まれています。

 

使う方の幸せを願いコツコツと作られるGURI工房の木の器。
なかでも赤ちゃんの初めての器として使ってもらいたいと考えられたベビーボウルは、完成までの手間の分だけその品質は折り紙つき。
使いやすさを重視した特徴あるフォルムと赤ちゃんの手に馴染む吸い付くような触り心地が魅力です。

 

まずは鹿児島県産の無垢材(ベビーボウルはタブ材)を切り出し荒削りをします。
木材のクセも考慮しつつここで大体の形を決めていきます。

切り出した直後はまだ木が動くため(!)動かなくなるまで中休みを置きます。
天候にもよりますが大体1~3週間休ませます。

 

そして頃合いを見て丁寧に磨き上げます。
ベビーボウルは取手付きのデザインのため手作業で磨く際は手間もかかりますが、完成した取手部分のカーブの美しさには感動すら覚えます。

ナチュラルカラーの器は、くるみオイルをすり込み磨いていく作業を数回繰り返し完成します。
ダークカラーの器は、奄美の泥染めを参考とした黒染めを行います。
栗の木のチップを煮出した染液と媒染剤を合わせた鉄媒染液を塗っては乾かし、を3~5回程繰り返すと美しい黒色へと変わります。さらにくるみオイルをすり込み磨くと完成です。

使うほどに愛着のわくGURI工房のベビーボウル。
赤ちゃんの初めての器に、ぜひお選びください。 

 

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