the wandering workshop(ザ ワンダリング ワークショップ)は、子どもたちの想像力を刺激する高品質な木のおもちゃを提案するAthina Doukaki (アシーナ)とJose Navarro (ホセ)によるプロジェクトです。風で吹き飛ばされた赤い傘、エーゲ海の冒険へと出航する小さなボートなど...彼らのおもちゃからは地中海の空気と無限のストーリーを感じることができます。

エーゲ海に浮かぶ小さな島・イオス島で最初のコレクション「Toys made of Dreams」とともに産声を上げたthe wandering workshop。現在は拠点をクレタ島に移し、子どもたちが自由な発想で遊びを生み出せるよう、子供の興味をそそるミニマルで高品質なおもちゃを作り出しています。これらのカラフルな木のおもちゃは、おもちゃができることではなく子どもができることに焦点を当てており、子どもたち各々の発想で自由な姿へと完成させることができます。

製品はクレタ島の職人による手作業で丁寧に作られており、原料となる木材にはFSC認定のヨーロッパブナ材を使用することで森林の管理にも貢献しています。塗料にはウォーターベースのものを、接着剤にはホルムアルデヒドを含まないものを使用しており仕上げには木の呼吸を妨げない蜜蝋ワックスが塗りこまれています。ヨーロッパの玩具安全基準EN71.3に合格しているため赤ちゃんが口にしても安全です。

 

赤ちゃんの傍らへ、地中海の風を。