Jill Blackstoneにより立ち上げられたフェアトレードのニットブランドPetit Kolibri。

全ての製品は、繊維製品の安全の証であるエコテックス® Standard100の認証を受けたオーガニックのアルパカを使用。ペルーとコロンビアの女性職人が愛を込めてつくっています。

 

 

 

使用しているオーガニックアルパカは、南米最大のアルパカ繊維輸出国の1つであるペルー産。

アンデスに春の終わりが来ると、先住民たちは高品質のアルパカ繊維を手に入れるため「ヘアカット」を行います。(アルパカはヘアカット自体は楽しんでいませんが、カット後はすっきり快適そうにしているとのこと…!)
生後3ヶ月以内のアルパカの首より下部分の毛はベビーアルパカと呼ばれ、より柔らかく心地よい肌あたりです。

繊維が集められると手作業で選別され、15の自然な未染色の色合いが得られます。これらの色を使い、印刷の代わりに様々な編み方で奥行きのある模様を表現しています。

 

 繊維の処理に化学物質は使用しておらず、アルパカ牧場は自然に近い環境。

 

アルパカは、非常に暖かく、低アレルギー性で柔らかい、特殊な繊維です。

その良さは品質だけでなく、生育プロセス全体にも関係しています。アルパカは、羊など他の動物たちよりも生態系に非常に優しいためです。アルパカの足は柔らかいため、放牧で植物の根系を破壊せず風景を大きく変える事がありません。また、彼らは他の羊毛生産動物よりも少ない水を飲み、大量の繊維をつくります。

 

 

 

倫理的生産について

Petit Kolibriは、オーガニック素材と優れた職人技を兼ね備えた、最高品質のニットを子どもたちへ届けるべく誕生しました。

製品はすべて、ペルーとコロンビアの女性職人によってつくられています。何百年にもわたって、ペルーの女性はアンデスの寒さから彼らとその家族を暖かく保つためにアルパカウールを編むことを学びました。それをビジネスを行うためのツールとして、ラテンアメリカの地域社会における商慣習改善を目指しています。

公正な価格の支払い、児童労働や強制労働の禁止、無差別への取り組み、男女平等と女性の経済的エンパワーメント、および良好な労働条件が保証された職場でニット製品がつくられています。

 

 

アンデスで長きにわたり受け継がれてきた素晴らしい職人技で、世界中の子どもたちを温かく包むことができるこの仕事に誇りを持っていると彼女たちは言います。

 

 

未来を担う子どもたちのために。

今後彼らが地球に与える影響は、私たちが、今彼らに教えることに影響されます。そのため、子どもたちが触れる製品は、最も純粋で自然な状態でなければなりません。そんな想いの詰まった、愛情溢れるとっておきのニット製品です。