景色やグリーンに癒されるように、アートを眺めてリラックスする。

 

2023年3月に生まれた a good view は、あなたにとっての「いい眺め」を提案するアートポスター専門ブランドです。

「布を嗜み、愉しみ、味わい、操る」をコンセプトに長らくインテリアファブリックを提案されてきたテキスタイルメーカー・クォーターリポート代表の山岡順氏と、アートを愛する彼に共感するデザイナーさんたちがともに手がけるのは、正方形のアートポスター。

1枚のポスターをお部屋に飾るだけで、まるでお気に入りの景色の中に身を置いているようなほっとする感覚に包まれます。

 

 

画家、イラストレーター、テキスタイルデザイナーさんなど。a good view へは、従来のカテゴリーにとらわれることなく、アートとデザインの境界を自由に行き来し「いま」を生きる国内外の多彩な作家さん方が幅広く参画。想いのこもった作品は、ひとつひとつ丁寧に選ばれ、ポスターというかたちに仕立てられています。

アートポスターは消耗品ではありませんし、食器のようにいくつも必要なものではありません。

しかし、お気に入りの美しい眺めがそこにあるということは、私たちにとっては、きっと空気のようなもの。ささやかですが、とても大切なことだと感じます。

敷居の高いイメージのあるアートポスターを、アートの入門編として、あるいは季節ごとに掛け替えたり複数枚でコーディネートできるインテリアアイテムとして気軽に選べるようにと、どのポスターも額縁と別売りになっています。

お気に入りの「良い眺め」とご一緒に、アートのある日々を過ごしてみませんか。

 

 

Jurianne Matter × a good view

 

 

 

アムステルダムでインテリアデザインを学んだのち、IKEAのスタイリストなどを経て2008年に自身の名を冠しスタートしたオランダのデザインスタジオJurianne Matter(ユリアン マター)。

自分でつくる紙の花束やツリー、願いをのせたボートなど。ミニマルで詩的な「美しき」ホームアクセサリーは、アムステルダム国立美術館をはじめ世界30ヵ国以上のミュージアムショップやインテリアショップなどで愛されています。

また、「Jurianne Matter」ブランドのみならず、オランダ政府と連携したスタイリングコンサルティングや企業とのコラボレーション、書籍のデザインなどその活躍は多岐にわたります。

そんな彼女がヨーロッパ以外で手がけた初のデザインが、今回のa good viewとのコラボレーションアートポスターです。

日本のお部屋のために生み出した「良い眺め」は、北欧の空気感を纏った心安らぐ4つのモチーフ。自然への賞賛と愛を、北欧らしいカラーリングとタッチで表現しています。

 

 

 

鈴木マサル MOOMIN TRIBUTE WORKS × a good view

 

 

 

MOOMIN TRIBUTE WORKSは、テキスタイルデザイナー鈴木マサルさんが描く、日本発のMOOMINブランドです。

日本と北欧、両方の文化を理解し新たなデザインを生み出し続けているテキスタイルデザイナーの鈴木マサルさん。ご自身のブランド「OTTAIPNU」をはじめ、企業とのコラボレーションや東京造形大学の教授として後進の指導にも力を注がれています。

鈴木マサルさんがムーミンのデザインを手がけるようになったのは、2012年の「MOOMIN TRIBUTE WORKS」から。

鈴木さんが手がけるムーミンの物語は、単にキャラクターだけを描くものではありません。原作の世界観を踏襲しながらも、背景はもちろんシーンそのものをオリジナルで創作し物語に新しいストーリーを加えるという独自の表現方法で、「ムーミンの物語」が圧倒的な繊細さと奥行きのある色彩で表現されています。

この手法が認められているのは、世界中で鈴木マサルさんただ一人だけ。

原作者トーベ・ヤンソンさんの子孫であるソフィア・ヤンソンさんより、「トーベ本人が描いたもの以外ではベストだ」と称賛されたムーミンの世界を、暮らしの中へお届けします。

 

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